犬の保護・譲渡を行っている広島譲渡センター

マリーナホップKゾーンには、ピースワンコ・ジャパンの運営する広島譲渡センターがあります。
ピースワンコ・ジャパンは、災害や紛争、貧困などに苦しむ地域への支援活動を国内外で展開する国際協力NGO団体であるピースウィンズ・ジャパンが立ち上げた、犬・猫の保護プロジェクトです。
動物愛護センターなどから動物を引き取り、本拠地である広島県の神石高原シェルターで保護。健康状態のケアや人に慣れるトレーニングを経て、日本各地にある譲渡センターで里親との出会いを創造する取り組みをしています。そうすることで殺処分数ゼロを目指しているというピースワンコ・ジャパン。2016年の4月からはついに広島県内の殺処分対象となる犬を全頭引き取り、広島県内の犬の殺処分数ゼロを実現したのだそうです。
ピースワンコ・ジャパンはこれらの活動を継続していくことで成功モデルとして確立し、それを全国へ拡大していくことを目指しているのだそうです。

ピースワンコ・ジャパン広島譲渡センターについてチェック!
 
譲渡センターは、マリーナホップ内にある広島譲渡センターの他、福山譲渡センター、生駒譲渡センター、岡山譲渡センター、関東地方にも世田谷譲渡センターやあきる野譲渡センター、湘南譲渡センターと日本各地に7ヵ所展開されています。その一つである広島譲渡センターでは、神石高原シェルターでトレーニングを終えた人懐っこい犬を5頭~10頭飼育しているのだそうです。広島譲渡センター内にもドッグトレーナーや獣看護師が常駐しているとのことなので、犬の管理体制は万全でしょう。また、ピースワンコ・ジャパンが展開している譲渡センターでは「犬との触れ合い」を大切にしているようで、広島譲渡センターでも里親希望者は散歩や直接的な触れ合いを通じて犬との相性を確認することができるそうです。犬の性格や特徴は日々世話をしている広島譲渡センターのスタッフが教えてくれるといいます。

営業時間は10時~20時で年中無休なので、時間内であればいつでも犬に会いにいくことができます。更に、ピースワンコ・ジャパンでは里親希望者がいつでも訪れられる非営利型ペットショップの運営に加え、「譲渡会」を定期的に開催。時には他団体の保護犬・保護猫を含めたスケールでイベント化し、より多くの人が関心を持ちやすくなるよう取り組んでいるのだそうです。
ピースワンコ・ジャパンの広島譲渡センターではボランティアも募集しているそうなので、犬が好きだけど家では飼えないなどの事情がある方も犬と触れ合える機会になるかもしれません。

25分で宮島へ行けるクルージング「アクアネット広島宮島航路」

マリーナホップKゾーンからは、25分で宮島へ到着するクルージングも楽しむことができます。アクアネット広島宮島航路は、大人2,500円、子ども1,300円(どちらも往復)で乗船可能。こちらの特徴は犬や猫などのペットも、条件つきではありますが一緒に船旅を楽しむことができるというポイントです。

宮島といえば、1400年もの歴史がある、海に浮かぶ厳島神社をはじめ、清盛神社や光明院、宝寿院、徳寿院、真光寺、存光寺など、多くの神社仏閣がある島。
松島や天橋立と並んで日本三景の一つに数えられる宮島やクルージングが楽しめるとあって、少し豪華な気持ちになれそうです。

厳島神社の板舞台は「日本三舞台」に数えられるほか、16メートルもある重要文化財の大鳥居は日本三大鳥居の一つ。全国に500近くある厳島神社の総本社として世界文化遺産に登録され、社殿6棟は国宝、14棟は重要文化財となっているなど、極めて文化的な価値の高い神社。広島を代表する観光地の一つといえるでしょう。 

また、宮島には紅葉谷公園、大元公園の二つの公園があります。紅葉谷公園は秋には200本もの紅葉の葉が色づく他、春には桜、夏には深緑など、季節折々の自然が楽しめるのだそうです。
そして大元公園は、かつて厳島合戦の戦場ともなった地だそうで、その供養塔も。歴史的な背景もさることながら桜の名所としても知られており、厳島八景に数えられるほど。

このように、見所満載の宮島へ簡単にアクセスできる広島宮島航路。船はMARINA HOP Ⅱという、定員56名の船に乗れるのだそうです。マリーナホップから宮島間の25分、広島湾の景色やすれ違う色々な船などが眺められるそうなので、楽しみながら宮島までいくことができるでしょう。

マリーナホップ内の観覧車の側に券売所と乗り場があり、宮島の3号桟橋というところに到着します。ペット同伴は、ケージ(3辺の合計が120センチ以内)を利用した場合に限り可能ですが、混雑時などには同伴できない場合もあるそうなので愛犬などと一緒に観光したい場合には事前に確認してみると良いでしょう。屋根がついているので雨などの天気に関わらず運行することができるそうですが、台風など荒天時には欠航する可能性もあるとのことで注意が必要です。予約は前日まで受け付けているようですが、 予約がなくても空席があれば乗ることができます。確実に乗りたい場合には前日までに予約を済ませておくと良いでしょう。
また、マリーナホップには展望台もあり、瀬戸内海を一望できるそうです。観覧車からは更に遠くの景色を楽しむこともできるので、こちらも併せて利用してみるとよいのではないでしょうか。

西日本最大級の展示場「Balcom Marina Bay」

マリーナホップのAゾーンで自動車・バイクの展示・販売を行っているBalcom Marina Bay。BMWやMINI、HARLEY-DAVIDSONなど、輸入車(バイク)から国産車(バイク)まで取り扱っている、西日本最大級の展示場です。全天候に対応した屋内展示場と屋外大展示場には常時250台を展示している他、Balcomのグループ在庫・共有在庫100,000台の中から条件に合う自動車・バイクを提案してくれるという規模の大きさ。
指定サービス工場や専用コーティング工場も併設されており、自動車の購入だけでなく整備やコーティング、部品交換なども対応可能となっています。

Balcomは福岡・山口・広島・岡山・東京を中心に、BMWの正規販売店やMINI正規販売店、HARLEY-DAVIDSON正規販売店を展開。その他にもレンタカーショップや飲食店の運営などを行っているグループです。Balcom Marina Bayはその一つとして、広島マリーナホップAゾーンに出店。車検や自動車点検、見積もりなどの作業をしてもらっている間は、マリーナホップで買い物ができるのも魅力の一つだそうです。

Balcom Marina Bayを運営している株式会社バルコムは、下取り・買い取りした自動車やバイクを自社で整備しているのだそうです。外部の業者を介さないため中間マージンが発生せず、その分安い価格で提供することが可能だといいます。整備は一級整備士をはじめ知識・経験の豊富なスタッフが行うため信頼できるでしょう。そんな高い技術力に加え、更に最新のデジタル診断機を導入して正確な診断・整備を行っているのだそうです。

Balcom Marina Bayの展示場にある自動車は第三者の外部機関であるオークネット社の「AIS検査(中古車の安全性・車両品質などを評価する基準)」による車両評価書つきである上、全て試乗することができるそうなので、車選びから購入まで安心することができるのではないでしょうか。パーツの付け替えやカスタムなどの相談にも専門のアドバイザーが答えてくれるとのことなので、自動車・バイクに関して広範なサポートをうけることができます。また、中国運輸局指定の整備工場が併設されているので自動車の販売や買い取りだけでなく、整備からドレスアップ、車検などにも365日対応できる環境が整っているようです。

BMWやMINI、HARLEY-DAVIDSONといったハイブランドな自動車・バイクを販売価格に自信を持って提供しているというBalcom Marina Bay。西日本最大規模ともいえるクラスの展示場がマリーナホップ内にありますので、自動車・バイクに興味のある人にはおすすめの店舗だと言えるでしょう。

犬・猫に関する様々なサービスがある「ペットハウスマリー」

マリーナホップOゾーンにあるペットハウスマリーは、ペットショップからドッグラン、ペットホテル、トリミングサロン、ドッグカフェ、ねこカフェなどペットに関して幅広い施設・サービスを提供しています。

ペットホテルでは、宿泊はもちろんクローク(一時預かり)も行っているようので、家を空けてしまう場合や買い物に連れてきたペットの休憩などに活用できます。トリミングサロンではペットのカットやシャンプーはもちろん、泥パックやシルクシャワースパ、炭酸浴といったサービスも充実。ペットのリフレッシュに良さそうです。体臭のあるペットもケアしてくれるそうなので、一度相談してみると良いでしょう。

ペットハウスマリーが運営しているドッグカフェは、人間と犬が共存する社会の提案として、愛犬と一緒に楽しめるカフェを追求しているのだそうです。飼い主にはパフェやプレート、ハンバーグ。犬にはおやつセットやササミなど、人・犬向けのメニューも充実。飼い主と愛犬の良い思い出になる他、他の飼い主やペットとの交流も深められるかもしれません。
一方ねこカフェはペット同伴不可ですが、総勢20匹ものかわいい猫と一緒に遊んだり、ふれあったりすることができるようです。猫スタッフには人気の高いアメリカンショートヘア―やスコティッシュフォールド、マンチカンをはじめ、メインクーン、ペルシャ・ヒマラヤン、ブリティッシュショートヘア―など様々な猫種が。
たくさんの猫に囲まれたいという人や、好きだけど自宅での飼育が難しいという人にはおすすめの施設といえます。

また、ペットハウスマリーでは定期的にしつけ教室も開催しているそうです。毎月第二・第四日曜日に、子犬を対象とした「パピーコース」と成犬を対象とした「アダルトコース」に分かれてしつけの仕方を教える教室を開いているのだそうです。講師は一級愛玩動物飼養管理士の免許を持った先生で、これまで様々なレッスン・セミナーを行ってきた経験のある方なのだそうです。その他、毎月第二・第四木曜日には「Play with Dog」という、ノーズワークやバランスボールなどの使い方や遊び方についての教室も開催されています。こちらはランチもついているそうなので、愛犬家同士やペット同士で交流しながら楽しめるのではないでしょうか。

ショップとしても犬・猫用のウェアーや散歩グッズ、子犬・子猫などが充実しているようなので、ペット好きは訪れたいお店となるでしょう。

上質な暮らしが見えるショールーム「小田原ハウジング」

マリーナホップKゾーンには小田原ハウジングのショールームがあり、オリジナル家具や薪ストーブ、輸入雑貨などの販売を行っています。
小田原ハウジングは、広島県広島市・呉市を中心に、世界中から厳選した自然素材による家作りを行っている会社です。1mmも嘘のない家作り「0宣言の家」を目指し、人体へ悪影響を与える可能性のある建材や、長く持たない建材を使用せず、安心で快適、末永く健康的に暮らせる住まいの創造に取り組んでいるのだそうです。

たとえば、住宅の基礎部分などに塗布される防蟻剤。シロアリ被害を防ぐために床下などに塗布されるものですが、日本ではそのほとんどが農薬系だといいます。これは経年により効果が無くなっていくのに加え、人体にも悪い影響を及ぼしてしまう可能性があるのだそうです。それに対して小田原ハウジングでは、ホウ酸により防蟻性を獲得。自然由来のものであり植物には必須微量元素であることから、より人体に優しい防蟻剤として機能するといいます。
また、その他断熱材にはドイツで開発されたネオポールという断熱材を使用しているといいます。このネオポールは南極の昭和基地にも採用され、40年後の効果私権でも劣化はほとんど見られなかったEPS断熱パネルという断熱材を更に改良したもの。オゾン層を破壊する原因物質であるフロンを含まないことから環境にも優しく、上海万博にも使用された実績のある断熱材なのだそうです。

その他にも床と天井に使用する無垢材では、カナダ産の樹齢150年を超えたウェスタンレッドシダーを、ワックスには自然素材の塗料を、内装材には自然素材100%のスペイン漆喰を採用するなど、家作りの随所に自然素材を追求。世界中から厳選した本物の素材だけを使用したこだわりの家作りを行っているといいます。

このように小田原ハウジングは世界各国から選び抜いた素材を使用した家作りを行い、上質な暮らしの提供を行っているようです。マリーホップ内にあるショールームでは、そんな小田原ハウジングが厳選した素材感や重厚感がじっくり味わえる店舗となっているようです。ショールーム型ストアとして輸入雑貨や輸入照明器具、小田原ハウジングのオリジナル家具、薪ストーブなどの販売も行っているそうです。マイホームを建てたい人やこだわりの雑貨、照明器具が欲しいという人におすすめのストアだといえるでしょう。ストアがショールームの役割ももっているので、小田原ハウジングの住まいの雰囲気がじっくり味わえるようになっているそうです。